プロジェクト事例
SquaddUp
近くのアクティビティを見つけ、作成し、仲間と参加できるiOS・Androidアプリです。
Wallace Panterによるプロジェクト事例
プロダクト概要
SquaddUpは、フィードや地図からアクティビティを見つけ、主催・参加し、アプリ内でグループと連絡できるサービスです。
フルタイムの育児と並行して開発し、iOSとAndroidで一般公開しました。
課題
アクティビティ探索では、検索体験を複雑にせず、場所、日時、カテゴリ、費用に合う予定を見つけやすくする必要があります。
参加体験では、参加申請、ウェイトリスト、チャット、リマインダーまでをつなぎ、信頼と安全のための機能も分かりやすく保つ必要があります。
実装内容
フィードと地図による検索に加え、カテゴリ、雰囲気、距離、日付、価格で絞り込めるアクティビティ探索を実装しました。
アクティビティ作成、参加申請、ウェイトリスト、定期開催、グループチャット、通知、評価、信頼スコア、主催者バッジを提供しました。
通報・ブロック、コンテンツモデレーション、18歳以上向けアクティビティのStripeを利用した公的身分証による年齢確認を追加しました。
アーキテクチャ
- Expo React Nativeが共通のモバイルアプリケーション層を担います。
- ElysiaとBunがAPIランタイムとリクエスト境界を提供します。
- PostgreSQLとPostGISがリレーショナルデータと位置情報データを保持し、Prismaがアプリケーションのデータ層を担います。
- Stripe Identityが本人確認連携を、Terraformがデプロイ可能なインフラ定義を担います。
成果
- App StoreとGoogle Playで一般公開しました。
- 2026年7月時点で、Google Playのインストール数は500件以上です。
- アクティビティの探索、参加、連絡、信頼、安全確認を1つのモバイルプロダクトに統合しました。
技術スタック
Expo React NativeElysia + BunPostgreSQL + PostGISPrismaStripeTerraform